子供のむし歯予防には「フロス」を使ってますよね?

子供・子育て

            <本ページはプロモーションが含まれています>

こんにちはseraです。

結論から言うと「フロス」は、歯磨き後に使うだけで「むし歯の予防に効果がある最強のアイテム」です。

子供の歯磨きをされている方は、こんな心配がありませんか?

  • ちゃんと歯をきれいに磨けているのか心配
  • むし歯になっていないかと心配
  • 歯ブラシだけしかしていないけど大丈夫かな?

子供が「むし歯」になったら責任を感じますよね。

私も自分の子供の歯磨きを担当しているので、誰よりもその気持ちがわかります。

子供の歯磨きを担当して「8年間」が過ぎました。今の所は、むし歯になっていません。

子供の歯磨きを担当しているとわかりますが、「フロス」を使っていなければ歯と歯の間の「汚れ・詰まり」が取れません。

フロス」を使っていなければ、子供が「むし歯」になっていた可能性はすごく高いと思います。

私自身は、むし歯が原因で「インプラント治療」を行いました。

インプラント治療」になる少し前ぐらいから「フロス」を使い始めましたが時すでに遅しの状態でした。

もっと早くから「フロス」を使い歯を大切にしていれば、「インプラント治療」にもならなかった。

今思えば歯磨き後に「フロス」をしていれば「むし歯」になる確率が下がるだろうなと思います。

こどもチャレンジ 資料請求はこちら

https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T6JKP+T69F6+3OR6+5YZ77

子供がむし歯にならないためにすべきこと

子供の「むし歯予防の対策」は、ずばり2つです。

  1. 歯磨き後の「フロス」
  2. 歯医者で行ってもらう「歯石取り」

歯磨き後の「フロス」の重要性

上記の2つをしていれば絶対に「むし歯」にならないわけではありません。

ただ、「むし歯」になる確率は、かなり下がります。

実際に自分の子供に対して行っている「むし歯予防」で、「8年間」虫歯になっていません。

私自身がよく「むし歯」になっていたので「歯磨き」が上手とは決して言えません。

そんな私が歯磨きを担当しても「むし歯」になっていないのです。

私が子供の頃は、よく「むし歯」になっていました。

昔と比べれば「歯ブラシや歯磨き粉の製品」などの質がよくなったこともあるでしょう。しかし、当時「1つだけ」していなかったことがあります。

それは、歯磨き後に「フロス」を行っていなかったことです。

むし歯の原因の全てが「フロス」をしていなかったことになりません。しかし、「フロス」をしていれば「むし歯」になった確率はより低くなっていただろうなと思います。

歯医者で定期的に行う「歯石取り」

「歯石」とは、口の中に取り残した「歯垢(プラーク)」が石灰化して歯の表面で固まった物のことを指します。

「歯垢(プラーク)」とは、細菌のかたまりです。これを放っておくと「むし歯」を引き起こす原因になります。

歯石取りとは、簡単に言うと「予防歯科治療」です。

読んで字の如く「予防」ですね。ではなんの予防?って話です。

こんな「予防」です。

  • むし歯や歯周病の進行を防ぐ
  • 口臭の軽減と予防
  • 着色汚れの除去・防止

歯石取り」とは、「予防」であり定期的に行えば「むし歯」にならないわけではありません。

歯石取り」を行う頻度は、「3ヶ月」に1回が多いと思います。

私の場合は、「インプラント」を入れているので「2ヶ月に1回」です。

子供の場合は、「1ヶ月に1回」行っています。

正直、定期的に「歯石取り」に歯医者へ行くのが面倒臭いなと思っています。

しかし、私自身「歯石取り」に定期的に行くようになってからは、「むし歯」にならず「予防」ができているのは事実です。

やはり「むし歯」の「予防」に一定の効果があるのだなと感じています。

むし歯の放置が原因で起きた最悪の失敗

むし歯」が原因で起こった失敗は、歯の土台部分が使えなくなり「インプラント治療」をしなければいけなくなったことです。

「インプラント」とは、簡単に言うと「顎骨の中に生体親和性の高い金属チタンやチタン合金」でできた人工歯根を埋め込みます。そして義歯を取り付けします。

私がインプラント治療になった原因は、「むし歯の放置」が理由です。

歯がむし歯でかけ始めた時にすぐ「歯医者」へ行けばよかったのですが、放置しました。

放置した結果、歯の土台が使えなくなり「インプラント治療」が必要になりました。

インプラント治療」は、保険がきかないために高額の治療費がかかります。

最悪です。自業自得とはこのことです。

「インプラント」のデメリット

デメリットは、ずばり4つあります。

  1. 保険適用外のため高額な治療費が必要
  2. 治療期間がとにかく長い(歯を取り付けするまでの期間)
  3. 定期的なメンテナンス(私の場合2ヶ月に1回通院)
  4. インプラントは手術が必要(顎骨に埋め込むため)

何が言いたいかというと、「むし歯」の兆候があればすぐに歯医者へ行って治療したほうがいいことを伝えたい。

私の失敗した経験で本心からそう思っています。

むし歯」を放置して自然に治ることは絶対ありません。

歯医者」へ行くのが面倒くさいのは、十分にわかります。

一時の放置が一生の後悔」になっていますので、「むし歯」があるなら早めに治療をおすすめします。

まとめ

結論です。「フロス」は、歯磨き後に使うだけで「むし歯の予防に効果がある最強のアイテム」です。

そして「むし歯予防の対策」に効果的なのは、ずばり2つです。

  1. 歯磨き後の「フロス」
  2. 歯医者で行ってもらう「歯石取り」

むし歯」を放置すれば「インプラント治療」が必要になる場合があります。

歯の調子が悪い・歯が欠けてきた」など「むし歯の前兆」があればすぐに「歯医者」へ行くことをおすすめします。

むし歯予防」として、「フロス」を取り入れてみてください。

フロス」を1回使い始めると、これなしでは歯の間の「汚れ・詰まり」がきれいになった気がしません。

「フロス」は「むし歯予防の最強アイテム」だと本当に思います。

今からでも遅くないです。「歯」を大切にメンテナンスしていきましょう。

↓ ↓ ↓  実際に使用しているフロスがこちら(私用と子供用)です。

created by Rinker
デンタルプロ
¥275 (2024/09/17 08:09:18時点 Amazon調べ-詳細)

created by Rinker
addgood(アドグッド)
¥880 (2024/09/17 08:09:18時点 Amazon調べ-詳細)

最後まで読んでいただきありがとうございました。